家庭菜園1年生のSDGsな有機・無農薬栽培チャレンジ記録

京都市大原野の貸農園で有機・無農薬栽培に挑戦中。コンパニオンプランツを使った野菜作りの記録を公開しております。時には失敗談もあり?

家庭菜園1年生の野菜 栽培記 6/12-① 雑草マルチに挑戦

オクラの泥はねが気になっていた

以前に植え付けを済ましていたオクラ。

一時は成長の具合も悪く、どうなるか気を病みましたが、

最近では見た目も生き生きと、順調に成長している様子。

成長の悪かったのは、梅雨入り後の雨続きと、

雨で跳ねた泥が茎や芽吹いたばかりの本葉に付着していたことが原因と推測。

対策として今回、ホームセンターで敷き藁を購入し、

株周りを囲うように配してみました。

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敷き藁の効果とは?

敷き藁の効果について調べてみると、

地面を追い隠す使い方なので、

・泥跳ね防止 ・地温上昇の防止 ・乾燥の防止

などが挙がります。

ってことで乾燥防止を期待し、

お水大好きのナスにも敷き藁を追加しておきました。

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敷き藁、わざわざ買わなくても…?

有機・無農薬栽培の畑であれば、

周囲にそれなりに雑草も生えていたりするもの。

それらを刈り取って、天日にさらしておけば…雑草マルチのできあがり!

下写真の畝はパクチーや紫蘇、ニラなどを育てる予定で、小さな苗や種を蒔いた所。

そこに雑草マルチを投入! 見た目、かなりワイルドです。

 

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 雑草マルチの良い所

雑草マルチの良い所は、なんといっても自然素材であるという点だと思います。

ビニールマルチと違い、放っておくと自然に還るSDGsな素材です。

有機農法では、人工素材は最終的に畑から持ち出さなければなりませんから、

片付けの点でも手間がかからずメリットと言えるでしょう。

 本当にこの状態でも大丈夫?

この状態で、きちんと種が発芽するのか、小さな苗は無事育つのか…

こればかりはやってみないと正直、分からないので(汗)

アカンかったらアカンかったでまた、報告したいと思います。