作業日誌 2025年9月15日
作業時間:08:00-10:00
気温:27-30℃
作業内容:
・キャベツ定植(自家製苗)3株
・キャベツネット(不織布がけ)(虫除け)
・秋ジャガイモ植え付け(出島x15。アンデスレッドx6)
・ズッキーニ撤去
・乙女西瓜撤去
・オクラ、ナス、伏見甘長、ピーマン収穫
気づきなど:
先週定植したブロッコリー、芽キャベツは虫食いがあったので、再度ネットがけ。
今回植えたキャベツもどうなるか。
ジャガイモも植え付けしたが、よくよく考えると芽キャベツ、ブロッコリーの畝そば。
アレロパシーの影響が気になる。
また、一部のジャガイモは春ジャガの跡地。
こちらは連作障害がどうなるか。
狭い畑だとこういう時に苦労が多い。
ここに来て夏野菜は元気になってきた。
暑さが和らいだおかげかな。

収穫物と種ジャガイモ




作業日誌 2025/9/7 (ミニカボチャ、茄子など整枝ほか)
作業時間:07:30-09:30(内30分ほどはお喋り)
気温:25-28℃
作業内容:
・雑草管理(鎌で刈り取り)
・ミニカボチャ整枝
・ピーマン、伏見甘長、茄子、整枝
・オクラ収穫(4本)
・ナス収穫(3本)
・施肥(油粕+牛フン堆肥(ナス、ミニカボチャ))
気づきなど:
乙女スイカは順調に肥大化しているようだが、スイカ自体の葉が減ってきている。
ミニカボチャは先週着果を確認した一つに加え、さらに3つ確認。
先週定植したカーボロネロ、芽キャベツは以上無し。ブロッコリーの葉に虫喰いのような穴が見られるが、位置からして葉虫系?
注意深く観察する。
畑は韮の花畑と化していた。
人参の葉に黄アゲハの幼虫🐛







作業日誌 2025/8/30 (ブロッコリー、芽キャベツ定植ほか)
梅雨の長雨で…
梅雨らしいというか…
この10日ほど、京都もつゆらしいというか
以前の梅雨とはずいぶん趣が違う気がしますが、連日の雨続きでした。
日本各地でも雨が原因による災害が伝えられております。
被災された方には心からお見舞い申し上げます。
雨によるトマトの裂果
幸いにも我が家は雨の影響は犬の散歩で、
犬も雨続きでうんざり、やる気なし、目に見えて機嫌が悪かったのと、
写真のようにトマトの裂果くらいでした。

トマトは乾燥に強いが
よく聞く話ですが、トマトはアンデスの高原が原産といわれ
乾燥にはかなり強い植物。
畑ならば水をまくのは苗を植え付ける最初の一回のみ
なんてことも言われるくらいです。
なので長雨で水が多いと、その影響で実が割れてしまうことも。
ま、売り物ではないので割れていても食べますけどね。
憎っきテントウムシダマシ!
ナスの葉が!
ここ2週間ほど、ナスの葉が悲惨なことになっております。
写真のように穴だらけで、見るも無惨な状態。

犯人はテントウムシダマシ
犯人は判明していて、俗にテントウムシダマシと呼ばれる昆虫。
ニジュウヤホシテントウが正式な名前だと思います。
詳しくは下のリンクをご参照ください。
(虫の写真等の苦手な方はご注意ください)
テントウムシダマシの被害を防ぐには?
一応、週に1,2度、畑の様子を見に行った際、
テントウムシダマシを見つけたら捕殺していました。
他の区画の方と話をすると、その方も被害に遭っているようで、
今年は特にヒドいとのこと。
週に1,2度では少々、少なかったのだと思います。
コンパニオンプランツで防げない?
基本的な虫除けとして、ナスの周囲にもマリーゴールドは植えているものの、
調べてみると、バジルがテントウムシダマシの忌避に効果があるよう。
バジルはトマトの株間に植えていたので、
それを挿し木にして、現在ナスの株間で定着、成長を待っている状態です。
これで、被害が改善してくれるといいのですが…








